平野裕樹子プロフィール

 日本大学芸術学部を総長賞を得て首席で卒業。

 読売新聞社主催新人演奏会、家永音楽事務所主催「新進ピアニストの夕べ」等に出演。

 P.I.A.Japanピアノコンクール銀賞受賞。

 ソレイユ新人オーディション合格。

 市川市文化会館新人オーディション優秀賞受賞。
 2001・2002・2004年、パリのエコール・ノルマルで開催された「The Paris International Summer Sessions」受講。同時に選抜者によるP.アントルモン、G.ムニエ両氏の特別マスタークラスも受講。また、サル・コルトーで開催されたファイナルコンサートに出演し、ディプロムを取得。

 2006年、プラハにおいて開催された第13回Ameropa国際室内楽フェスティバルに参加し、プラハ市内各地およびチェスキークルムロフで開かれた様々なコンサートに出演。

 2010年より3年連続アングレーム(仏)で開催されたCommixtus国際室内楽フェスティバルに招待され、ピアノソロやアンサンブルで日本とフランスの作品を紹介するコンサートを開催し好評を博す。

 2011年ロシア大使館で開催された「日ロ友好の夕べ」に招かれコンサートに出演。

 また、6月にフランスからファゴット奏者のフランク・ルブロワ氏を招いて開催されたコミクストゥスジャパン(現フォッシオー)第一回公演「ファゴット×ピアノデュオリサイタル」では両国それぞれの作曲家の作品を初演。2013年再びフランスからルブロワ氏をお招きし、日本の仲間とともに「魅惑の室内楽」を開催。2014年には銀座ヤマハホールにて「魅惑の室内楽Vol.2」を開催し、全て委嘱初演曲を含む公演は好評を博した。

 2015年にはフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団首席チューバ奏者の水中豊太郎氏をお迎えして「チューバ×ピアノデュオリサイタル」を開催。また、アジア初開催となったIDRS国際ダブルリードフェスティバル内リサイタルにおいてフランス人ファゴット奏者、フィリップ・ダヴィド氏と共演するなど活動の幅を広げている。
 2016年8月にはイタリアで開催されるオルベテッロ国際ピアノフェスティバルに出演。

 2004年よりこれまでに東京で8回のソロリサイタルを開催している他、室内楽、コンサートの共演ピアニストとしての演奏活動も積極的に行っており、日本作曲家協議会が主催する「アンデパンダン」出演を始めとする数多くの新作初演にも携わっている。

 

  日仏現代音楽協会会員。市川市文化振興財団登録アーティスト。公益法人千葉市文化振興財団アーティトバンクちば登録アーティスト。練馬区演奏家協会会員。プルメリアミュージックスクール講師。

  ピアノを神野明氏、室内楽を鳩山寛氏に師事。